予算常任委員会2日目

予算常任委員会に付託されました平成30年度の当初予算案にかかる事件の審査は本日をもって終了致しました。

会派から廣部議員が賛成の立場から、議第29号 平成30年度 高島市一般会計予算案に対する討論を行いました。以下全文です。

一般会計予算案に対して賛成の立場から討論いたします

平成30年度予算案には、新規事業として、子育て支援事業では、少子高齢化が深刻化する中、若者が希望する結婚がかなえられるような環境を整備するための予算となっています。

また、介護職員子育て応援事業としては、介護サービス事業所における介護人材の確保が年々難しくなっている中、介護職員の子が学童保育を利用する際の利用料の一部を助成する予算も盛り込まれています。

地方創生推進交付金を活用する事業として、移住・定住コンシェルジュ事業では増加するニーズ問い合わせに対応するために1名を増員して3名体制にされます。地域連携による高校生のキャリアデザイン事業も前年度の高評価を受け、より充実拡充した内容へと取り組まれます。

特産品海外販売戦略事業においては、『高島ちぢみ・高島帆布』の支援を3年間展開され、若者の新規雇用をもたらしたり、今後の海外での事業展開の礎を築かれたりと、素晴らしい実績を残されました。次年度からは湖魚を用いた『水産加工品』での展開を計画されております。

さらに、堅実な長期財政計画のなか、合併特例債を活用し、必要な公共施設やインフラ整備の事業が予定されています。JR新旭駅のエレベーターの設置。マキノ駅のトイレ整備等バリアフリー化の為の基本設計などがあります。

もちろん橋梁の長寿命化も計画的に進められる予算となっております。

いずれの取り組みも、これからの高島市に必要不可欠な事業であると認識し、予算案に賛成するものであります。

提案された10議案は賛成多数または全会一致で可決すべきものと決しられました。

明日20日は午後より平成29年度補正予算案、平成30年度補正予算案の審査が行われます。

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